陽南中 Top
  校名は,岐阜市の南部に位置する中学校で,太陽の光を受けて若木がすくすく育つように,
 明るく・力づよく・生き生きと未来をめざして育っていく生徒を願って名づけられています。
 これを受けて校章は,
1.岐阜市をあらわしています。
 上半分は,山.下半分は,川.をあらわし山と川 金華山と長良川という風光明美な岐阜市を
 あらわしています。 
 岐阜の象徴である「鵜」の鳥が大きく羽ばたく姿をあらわしています。
2.3本のおびは1年・2年・3年をあらわし,3学年が協力して陽南中学校を創り出します。
3.全体として中学校の「中」をあらわします。
4.丸は太陽をあらわし,内に校名を配しました。

学校概要

 本校は,岐阜市の中心,JR岐阜駅に隣接する校区をもち,近隣には各種高等学校や美術館・図書館・科学館のある文教地区に位置する学校である。
 昭和56年4月に新設され,今年で創立29年目を迎えた,全校生徒587名の中規模校である。教育実習校・研修校・研究実践校としての使命に燃え,全職員・生徒・保護者・地域が一体となって校風づくりに取り組んでいる。その結果,生徒は,学習面では主体的に学ぼうとする意欲や態度を身に付け,「明るくさわやかで温かさのある」学校生活を築いている。加えて,生徒一人ひとりに「納得するまで挑戦し,自己の高まりが実感できる」をキーワードに,『生きる力』をはぐくむための教育課程のもとで実践を重ね研究を進めている。

 二期制を導入し,より生徒の意識の流れを大切にし,生徒と共に歩む機会を増やしている。また,「学校の教育目標」具現のための「基本的な姿勢」
  ○誰もが大切にされ安全で安心できる学校
  ○誰もが「確かな学力」を身に付けることのできる学校
  ○誰もが伝統を守り,校風づくりに努めている学校
  ○家庭や地域社会との連携を大切にした学校
を大切に日々の教育活動を行っている。


校名・校章の意味する内容

学校の教育目標

 わかる   やりきる   助け合う

あいことば

・課題に向かって,主体的に学習に取り組む生徒
・ねばり強く,心身を鍛える生徒
・思いやりの心をもって,仲間と協力できる生徒