活動の様子

児童会での交流をしました。

交流校:岐阜市立早田小学校、岐阜市立鷺山小学校、岐阜市立常磐小学校、岐阜市立芥見東小学校、岐阜市立城西小学校

 このように大型スクリーンにパソコンの画面を映し出し、子供たちが見やすいように設置した。この画面を見ながら、他校と交流を行いました。
 他校の様子がわかりやすいの子供たちも集中して交流活動をすることができました。

 早田小学校の発表の様子。子供たちが原稿を見ながら他校に発表しています。自分が何をするのか、どのような順番なのかがわかっていますので、意欲的に発表していくことができました。 また、子供たちが読んでいくだけだけでは、どんな内容なのか他校に聞き取れない場合もあるので、教師側でチャットを利用しながら説明を加えていきました。これにより、誰がどのような発表をしているのかが音声、文字によりより詳しく伝えることができました。

 他校が発表している時の様子です。各校ちがった取り組みをしているので興味を持って聞くことができました。話すだけでなく、聞くときも交流授業では、大切にした部分です。

 児童会活動の一つである「ユニセフ募金」の活動の様子です。子供たちが実際体験した活動なので、その時の様子、思いを学校紹介として発表していくことができました。特に寒い日の活動であったので、その苦労を中心にまとめていく内容となりました。他校の子たちもその活動に関心を持って聞いてもらえました。

 このようなノートを一人一人が作り、発表原稿、当日までのスケジュール、発表校の順番などをまとめていきました。また、各校が出題する「学校クイズ」の解答用紙もあるので聞くときも真剣に取り組むことができました。動きが理解でき、子供たちが意欲的に取り組むことができました。

最後に

 この活動を通して、子供たちは、自分たちの学校以外の様子をその日のうちに知ることができて大変感動していました。いろいろな学校が集まることによって、それぞれの特色を知ることができたようです。

 それぞれの学校の特色について大変興味を持つことができたようです。山囲い活動のすばらしさ、学校の滑り台がカブトムシでできているので自分でもやってみたいなどと感じています。交流授業ならではの感想です。「お互いを理解できる場があることはすばらしいことである。」と締めくくっています。

 こういった活動が今後増えていくと児童にとっても励みになるのでないかと思います。まだまだ音声が聞き取りにくかったり、画像が見にくかったりする技術的な課題はあります。しかし、活用すれば明らかに児童の意識は変わり、意欲的に活動できることがわかったのは大きな成果だと思います。