学校概要
校区の概況
岩校区は、美しい自然に恵まれ、遠く古事記の時代より引き継がれた文化と伝統に誇りを持ち、昭和25年に岐阜市に合併するまでは稲葉郡岩村として独自の自治体であったことを背景に、"わが村の学校゛として、地域ぐるみで子育てに協力する風土があり、温かく子どもたちを支える地域です。
平成12年度から、「全員参加のPTA活動」が取り組まれ、本部役員会・常任委員会を中心に、12の委員会のどれかに所属し活動し、研修や子どもたちの安全・安心な環境づくり、学校教育への協力に黙心な取り組みがなされています。
人口の流出入が比較的少なく、3世代家族が多いです。児童は明るく元気いっぱいに、学習や活動に取り組んでいます。集団登下校・なかよしタイムなど高学年を中心に異年齢集団での思いやりあふれる姿が多く見られます。
「聞かれた学校」として、地域住民とのふれあい体験活動を重視し、「農作業体験学習」「高齢者とのふれあい活動」等、地域の教育力を生かした活動を取り組んでいます。さらに、PTAや地域住民諸団体と協同し「夢づくりふれあいフェスティバル」を実施しています。
学校の取り組み
「心の教育」と「基礎基本の定着」を二本の柱として取り組んでいます。「心の教育」では、道徳教育の指導力を高めること、「基礎基本の定着」では、算数科の指導力を高めることをめざして、校内研究を進めています。
また、地域住民とのふれあい体験活動を重視し、「農作業体験学習」や「高齢者とのふれあい」等、地域の教育力を生かした活動に取り組んでいます。
さらに、PTAや地域住民諸団体と協同し、「夢づくりふれあいフェスティバル」を実施しています。また、フリー参観等を行い、家庭や地域との連携を図っています。
沿革史
明治 6 岩田…小心小学校ができる。
明治 6 岩滝…推循小学校ができる。
明治30 岩田村と岩滝村が合併する。
明治42 岩田・岩滝尋常小学校合併により、岩尋常小学校となる。
大正 5 農業補修学校が併設される。
大正 8 高等科ができ、岩尋常高等小学校となる。
昭和16 岩国民学校に校名変更。
昭和22 岩小学校に校名変更。
昭和25 稲葉郡岩村が岐阜市に合併し、岐阜市立岩小学校となる。
昭和48 新校舎鉄筋3階建て1期工事。
昭和49 創立100周年を記念し、校旗・校歌を制定する。
昭和54 新校舎2期工事。
昭和55 体育館完成。
昭和56 新校舎3期工事・木造2階建校舎解体。
平成 3 運動場改修・イチョウの本の移植。
平成 5 岐阜市体力づくり推進校となる。
創立120周年記念事業が行われ、小心小学校・推循小学校の記念碑の建豆、記念誌
『岩風土記』が発行される。
平成 6 岐阜県環境モデル指定校、県・市PTA連合会より優良校表彰を受ける。
平成 7 学校給食優良校として文部大臣表彰・岐阜県体力優秀校表彰を受ける。
平成 8 新プールが竣工する。
平成 9 岩地区「夢づくりふれあいフェスティバル」が始まる。
平成10 小さな親切運動実行賞を受賞する。
平成12 人権教育推進校の指定を受ける 耐震補強工事が行われる。
PTA活動の組織改革「全員参加のPTA」活動始まる。
平成15 「農作業体験実行委員会」が岐阜県子ども支援賞を受賞する。