本校の総合的な学習には、大きく『2本の柱』があります。
一つは、宿泊研修を核とした3年間を通した流れで、もう一つは、ある時期、学校全体が、校区の自然を守る取りくむをするという流れです。
1年生は岐阜市自然の家に宿泊し、自分たちの住んでいる『ふるさとを再発見する』というねらいをもっています。2年生は琵琶湖畔に宿泊し、『水環境を考える』というねらいを、また、3年生は、広島に宿泊し、『被害者としての日本と加害者としての日本を考える中で、平和の意味を考える』というねらいをもっています。各学年で、宿泊研修の事前・事後の学習を通して、多くのことを学んでいます。
また、5月と11月には、全校一斉に校区の百々ケ峰に登山し、『校区の山に自分たちでできることは何か』を考え、毎年、登山道整備など、全校で活動をしています。
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