境川中学校
実践名: プレゼンテーションの活用
対 象: 中学生

発表の様子 成功の秘訣
生徒会主催の公開議会の様子です。
体育館のステージ上のスクリーンを活用した発表です。
総合学習の発表の様子です。
公民館に小型のスクリーンを持ち込んで行いました。

1.視覚、聴覚にうったえる素材を準備すること
2.伝える意図(ねらい)を明確に持つこと
3.生徒が主体的に取り組める雰囲気づくりをすること
4.教師側が,まず,面倒がらずにやってみること
活動のねらい 活動の流れ 活動の成果
1.生徒集会での提案や活動報告など効果的に行わせたい。
2.従来の形式のような音声による伝達だけではできなかった部分を補いたい。
3.視覚,聴覚にうったえることで発表の時間をより印象に残り,興味を持てる時間にしたい。
4.自分たちの活動の中から素材を用意したり、伝えたいことを整理することから発表する側の活動に対する意欲を高めたい。
1.何を提案するのか、活動の何を報告するのかなど、伝えたいことをはっきりさせる。
2.伝えるために必要な文字情報や画像,動画などの素材を集める。
3.何をどう伝えるのか,意図やねらいをふまえて、シナリオや画面のデザインなどを考える。
4.パワーポイントを用いて資料を作成する。
5.集会等で発表の効果やタイミングなどを考えながら位置付ける。
1.活動の中心になる生徒の取り組みへの意欲が高まった。
2.音声のみの提案に比べて、発表内容を理解する生徒が増えた。
3.集会が能率よく進められ、内容が充実してきた。
4.自分たちの活動の深い見届けができるようになり次の活動へつながりがもてるようになった。